耐震・劣化診断/法定点検

INSPECTION

劣化状況を診断して修繕更新費用の算出を行います!

建物劣化診断

劣化診断とは

通常、建築物の耐用年数は、60年程度とされています。しかし、建築部位のある部分もしくは、建築設備は耐用年数がその建築物より短く、ほとんどの機器・配管は15年~20年程度で一部補修や大規模な改修が必要になります。改修にはいろいろなやり方があり、まず改修するためには確実な調査が必要です。

屋上の防水、照明器具や空調機など、何にでも寿命があります。それらの更新時期とその更新に要する費用を事前に確認し、建物運営にお役立てください。これまでの診断実績や各種指針などをもとにクロニクル建設独自のノウハウを駆使し、第三者的な立場から、建物について客観的にトータルアドバイスをさせていただきます。

  • 建築、電気、空調、衛生、昇降機など、建物をトータルに診断いたします
  • 劣化状況をもとに中長期修繕更新費用を算出いたします
  • 緊急性対応が必要な項目のピックアップいたします
  • DD(デュー・ディリジェンス)にも対応できます
  • ご要望により、有害物質(アスベスト、PCB、フロン)のフェーズ1レベルの調査を実施いたします