クロニクル建設の劣化診断+耐震診断

INSPECTION

クロニクル建設は耐震診断と劣化診断を組み合わせてより精度高い建物診断をご提供できます。

基本理念・建物を取り巻く環境

今や建物は創造の時代から、維持・管理の時代へとシフトチェンジしています。よって、建物とより長く、よりうまく付き合っていくことが重要となります。
建物の 維持保全に関する規定は建築基準法に定められており、建築物の所有者・管理者又は占有者は その建築物に関して常時適法な状態にするよう義務づけられています。 建物運営リスク(耐震性、劣化、コンプライアンス、省エネ)に対応するためには、建物の健全な維持管理は当然必要であり、これが不十分であると建物はデットストック化してしまい、テナント誘致に影響を与えることになります。

劣化診断+耐震診断=総合的建物診断の必要性

①1981年6月1日以前の建物は耐震診断が必要です。
②建物の基幹設備が更新時期時期(25〜30年or15年2順目)を迎える時期です。
①+②がラップしてくるため、総合的な建物診断を実施し、建物の現状と今後必要とされる対応(修繕計画)を把握することが必要な時期を迎えています。

いざ耐震改修を実施することになった場合は、商業ビルや事務所ビルなどは同時に必要な改修工事を実施する方が効率が良く、各改修を計画する費用もおさえられます。

場当たり的に修繕工事などを実施するよりも、今後、どのようなものにどれくらいの費用が掛かるかを事前にしっかりと把握し、予算を管理してくことが健全な建物運営につながると考えます。

クロニクル建設であれば

劣化診断、耐震診断、法定点検・検査(特殊建築物、建築設備、消防用設備等)または省エネ提案や工事など、クロニクル建設であれば第三者的な立場から、建物(建築・設備)について客観的にトータルアドバイスが可能です。

  • 一般的な耐震診断は、構造体が地震に耐えられるかどうかについてのみ調査します。また法律で定められている定期点検・検査だけでは、建物全体の劣化状況を把握しきれません。建物の現状をしっかりと把握するためには、総合的な建物診断が必要となります。
  • 工事の実施を目的としていないため、中立・公平な立場から純粋に現状を診断します。(当然、要望により対応工事についてもアドバイス可能)
  • 大規模な建物はもとより、大手ゼネコンが対象としない中小規模の建物について、細かくケアしていく方向で業務を考えています。
  • 各診断、点検・検査など、クロニクル建設でトータルサポートすることで、個々に別会社に業務を依頼するよりコストの軽減という点でもお役にたてると思われます。

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