耐震・劣化診断/法定点検

INSPECTION

DD(デュー・デリジェンス)におけるER(エンジニアリング・レポート)作成

デュー・デリジェンスとは、直訳すると『当然払うべき注意』を意味し、主に不動産の売買や不動産を証券化する際の、第三者的視点による評価をさします。建物の売買、保有には様々なリスクが伴います。それらのリスクを明らかにし、不動産の価値を適正に評価することがデューデリジェンスといえます。

こんな場合でお悩みではないですか?

不動産購入時や売却時に、適正価格が分からない。
不動産証券化のための調査担当を探している。
所有不動産の現状を第三者に調査してもらいたい。
資産価値を最大化するためには何をするべきかを知りたい 。

具体的には

不動産購入時や売却時に
「建物及び設備の 劣化状況」
「建物及び設備の機能」
「健康被害(鉛を含む塗料、地下水汚染など)」
「(賃貸不動産・商業不動産の)借主の信用力や周囲のマーケット環境」等々を詳細に調査することが多いです。

またわが国では、特にオフィスビルの建物診断を指して「デュー・デリジェンス」と呼ぶことがあります。
近年、わが国の大手・中堅ゼネコンでは、建物診断を重要な事業と位置付けています。
具体的には、建物の劣化診断、機能診断、耐震性診断などであり、建設会社の技術力を生かした詳細な建物診断を事業化しています。
弊社においては、日本全国はもとより、海外も含め数多くの豊富な実績でお客様のご期待に応えられるよう、お手伝いさせて頂きます。